2012年05月23日

自分を知り、相手を知る [氣質学]

つい最近、知人から「氣質学」やってあげようか?(笑)

といわれ、なになに〜?とやってもらいました。

この氣質学というもの、ベースは四柱推命のようで、ここから派生したというかもっと砕けた感じでわかりやすくしたものでした。

氣質学 あなたはどのタイプ?(無料診断です) → http://goo.gl/rvFA0

ちなみに、我が家のメンバー全員を見てもらうと・・・

ホホーー! これはこれは!!

と笑ってしまう結果が出ました。

特に、謎の多かった我が家の子どもに関しては、親目線では理解不能だった行動がなるほどな・・・と納得せざるを得ない内容となっていました。


例えばですね、子どもがやってはいけないことをやってしまったとき。

親としては、どうしてこんなことをしたのかという理由が聞きたいわけです。
頭ごなしに怒りたくはないですからね。

ところが、うちの子どもは、待てど暮らせど返事をしない。

見ている感じ、拗ねているわけでもなく、何かに集中している様子。

いつもの私なら、さっさと答えろ!と詰め寄りたくなる心境を抑えて、そりゃぁもう子どもからしたら凄い形相でわが子を見ているわけですね(笑)

で、結論を申しますと・・・ 待てど暮らせど答えないのは 「回答を間違えたくない」

この一心からなかなか口をあけないということだったんですね。
本人なりに必死に考えていたようです。

確かに、かなり長い時間を待てば、1つ1つ涙ながらにゆっくり話をしてくれます。

なんでこんなに時間がかかるのか?ものすごい謎だったのですが、ただただ間違ったことを伝えたくない一心がこんな態度になっていたわけなんです。

ほほう・・・ 氣質学 あなどれないな。


まだ、書籍の販売とかされていないマイナーな統計学のようなので、まずは無料のサイトからご自身やご家族氣質を調べてみてはいかがですか?

結構面白かったですよ!
posted by ヒトシダネ at 22:51| 日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

母が涙した書籍

母の日に、父と子どもたちで一所懸命に母の日プレゼントを考えた。

「カーネーションと絵にする?」

「いやいや、もっと感動するようなプレゼントがいいよねー」

子どもたちとあれこれ色々考えた結果、一冊の本を見つけた。

それがこの本、「ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)」


ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)


母の日当日、母の大好きな食事を取りながら「ちいさなあなたへ」の本を手渡した。


このイラストを見ただけで、彼女の目から大粒の涙がこぼれた。


きっと、子どもが生まれたときのことを思い出したのだろう。

赤ちゃんから、子どもに成長した自分の子どもと本を見ながら、彼女は声を出さずに涙を流しながら笑顔で微笑んでいた。

Amazonのページには無料動画もあるので、ぜひご覧下さい。

もしかするとお父さんでもこの動画を見ただけで涙する人がいるかもしれないですね。
posted by ヒトシダネ at 10:56| 日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

モンペ(モンスターペアレント) って?

あまりいい表現ではないんですけど・・・
モンペ、モンペ、と最近良く耳にする機会が多くなってきました。

我が家にも子どもがいるので、そういう親御さんの噂話を聞く機会も結構あったりします。

実は我が家もそういう親御さんから、子どものことで学校に報告をされたことがありました。
※わが子は非常に元気いっぱい、人見知りをしない人懐っこい子なので、苦手な親御さんもかなり多いと思われます(笑)

報告された内容は、子どもが叩かれた ということ。

まぁ、あの時は子ども同士のことで、その場にいなかった親がどっちが正しいとか本当にあったことなのかがわからないので、とりあえず菓子折りを持って謝罪に行き、お互いの子どもの言い分を確認させていただいて帰らせていただきました。

ただ、親としては全面的に自分の子どもが悪いと、子どもの言い分も聞かずに否定してしまうのだけは避けようと思いました。


あの時、相手の親御さんに対してすごく思ったことは


自分の子どもを守ることに全身全霊を使っている


ということでした。
私は仕事もありますし、もちろん子どもたちも大切ですが社会人としての責任もあるわけでございまして。

正直、子どものことばかり考えている時間があるわけではないので、ここまで子どものことに熱心になれるのが凄いなと思いました。

きっと恐怖と不安の気持ちで支配されているんでしょうね。

自分の子どもに、何かあったらどうしよう。
自分の子どもが、災難に巻き込まれたらどうしよう。
自分の子どもが、私の目指すビジョンと謝った道を進んだらきっとこの子は不幸になる。

などなど。


私も親なのでその気持ちはわからないではないですが、その恐怖と不安に支配されている時間よりも、仕事に意識を集中させないと社会的信用を失ってしまうので、そこまで考えている時間は本当にないですね(´・ω・`)

いいのか悪いのかよくわからないですが、行き過ぎとかやりすぎといわれるモンペさんたちにも、言い分があることは間違いないように思います。


できるだけ、あの人たちが恐怖や不安から一日も早く開放される日を願っています。


で、個人的にオススメな今日の一冊


子どもを傷つける親 癒す親―シスター鈴木秀子の親と子の愛の絆12のステージ


クリスチャンの方が書かれている書籍なので、宗教的な色合いから賛否両論な意見が出てきますが、いろんな感情を抜きにして参考文献として読む分には良書だと思います。

ご興味のある方は、図書館で借りたり、古本ででもぜひお読みください(*^-^*)
posted by ヒトシダネ at 16:06| 日記 | 更新情報をチェックする
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